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幼い頃のことを思い出しました。

小学2年生の時、幼稚園からのお友だちだった男の子がなくなりました。
お葬式はその子の家で行われました。
私は母と一緒にお葬式に行きました。

お焼香が終わり最後のお別れをするというので
棺桶の中にいる友達の顔をのぞきました。
静かに眠っていました。
ただ、それだけでした。

悲しくはない。
もう動かないんだな。
もう遊べないんだな。

それだけ。

突然、大きな泣き声が聴こえました。
周りを見渡すと、母を含め大人たち、そして友達が泣いています。
悲しんで泣いています。

その時、ひとつ観念が生まれました。

『人が死んだときは悲しまなくちゃいけないのか。
 泣かなくちゃいけないんだ。』

と同時に、無理やり泣いたふりをしました。
嘘泣きをしました。


そんなことがあったなと思い出しました。





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