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怒っているのを楽しんでいる

怒っているのを楽しんでいる

先日、
初対面の年配の女性とお話ししていたら

「結婚していないんですか」
「今まで1回もしていないんですか」
「この年齢だと、結婚するにはこの1年が正念場ね。」

と言われました。
えっ?という驚きの次に、
ムッ(ー_ー)!!
という小さな怒りが起こりました。

先方は、全く悪気が無いようでしたし
何とかにっこり笑って
「お気遣いありがとうございますぅぅ(*^_^*) がんばります♪」
といってその場を離れました。

でも、歩き出すと
小さかった怒りが徐々に大きくなっていきました。
(クソババーーー!余計なお世話じゃーーーっ!)
普段なら使わない(笑)ような言葉を頭の中で多用しています。
電車に乗るころには大爆発です。

この何年か、
怒りは良くないもの、抑えるもの、
その感情は自分の体験経験から勝手に導き出したものだから
自分の責任。
何かワークして解放しなくちゃ。感じきらなくちゃ。
あーできない。
なんて自分はダメなんだ。
常に穏やかでいられないなんて。
解放されたくて学んだことによって更に縛り付けることをしていました。


でも
なんだろう。
今回は、怒りが起こっていることを許している。
怒っているのを見つめている。
怒っているのを楽しんでいる。
怒っているのを温かく包んでいる。
そういう意識がありました。

全てを楽しんでいる。
遊んでいる。

電車に乗りながら、
猛烈に怒り、おだやかに笑っていました。


夕焼け
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